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hanaharu3

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○長男:超個性的(自閉)で
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呼吸困難…今は、これを選択します。

睡眠時の吸気のし辛さ。
鼻水だけが原因ではないような。

詳しく調べるにはCTかMRIが有効ですが
全身麻酔が必要。
呼吸がこんな感じではリスクがあり過ぎる。
どこか閉塞していれば、バルーンなどで拡げるという治療法もあるけど…
とりあえず侵襲の少ないレントゲンを撮ってみることに。

消化器、心、肺などに異常なし。
明らかにおかしいのが、気道の入口。
かなり狭いらしい…バルーンで拡げるような箇所ではない。
レントゲンと、症状から疑われるのは
咽頭気道閉塞症候群。
睡眠時無呼吸が出るのは、ステージⅢ-a。
治療法は、気管切開。
先生も見たことがないという手段。
検索するとヒットはするけど、専門医の成功例が少数。

私も父ちゃんも、看護師免許持ってます。
気管切開して生活するリスクは重々知ってます。
合併症やQOLの低下。
人間でも大変な事なのに、
小さなのあに、そんなことは出来ない。

のあがのあらしく、生きられるように
内科的に様子を見ることにしました。
年齢や進行によって
また選択が変わってくるかもしれません。
今だって決心が揺れ動きまくりです。


まずは、ダイエットして気道周りの肉を減らす。
内服は、分泌物をサラサラにするもの。
それを補助するために、抗生剤をプラス。
夜間はできるだけ見守って呼吸させる。
けいれんを起こしたり、呼吸困難が続けば
携帯酸素を与える。


突然死もありうる病気。
お互いに後悔しないように1日を大切に。
凹んでますが、長期戦になると信じて
前だけ向いて。

ご訪問、ありがとうございました。
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長々書いてると、鬱々しちゃうので
明日からは、またいつもの馬鹿blogに戻りまーす。

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テーマ:わんことの生活
ジャンル:ペット